シンプルVPN by NIFCLOUD

オフィスのインターネット回線をセキュアにしたい方のために、VPN環境の構築に役立つ情報をお届けします。

LPガス販売事業者の「ゴールド保安認定」制度。シンプルVPNは、認定に必要な「集中監視システム」にもしっかり対応!

2016年からスタートした、LPガス販売事業者の「ゴールド保安認定」制度。制度の認定を受けると、緊急時対応の要件や業務主任者の選任基準などでインセンティブ規制が受けられます。この認定を受けるには、「集中監視システム」を設置し、ガスの利用状況をリアルタイムにモニター監視、対応する必要があります。

シンプルVPNは、この「集中監視システム」に管理者が外部から接続し、ガスの供給状況を確認し、お客さまの安全を見守る用途に活用できます。

f:id:fjct_svpn:20171205134730p:plain

Q:
LPガス販売事業者の「ゴールド保安認定」制度に必要な「集中監視システム」。
関連システムの開発受託で、安価で安定したVPN接続が必要です。シンプルVPNは、対応できますか?

A:
シンプルVPNなら、導入簡単で運用コストも抑えられます。導入先のお客さまにもコスト感をアピールできます!

電気、ガス、水道など、生活と密接な関わりがあるインフラでは、ITネットワークを活用した技術導入が進んでいます。生活インフラにITの仕組みが導入されると、今までは、月ごとに利用者のお宅を訪問して検針メーターの数値を読み取る作業が必要でしたが、ITシステムにより遠隔での作業が可能になりました。また、緊急時に供給側から電力やガスの供給を戸別にストップできるようになり、安全なエネルギー供給が実現できます。

このような安全の確保を保つ目的で、経済産業省LPガス販売事業者に向けてスタートさせたのが「ゴールド保安認定」制度です。現在、この「ゴールド保安認定」制度に関連するシステム受託が活性化しています。

この制度で認定を受けるには、事業者が「集中監視システム」を導入する必要があります。これは事業者にとっては費用の発生という高いハードルです。そのため、関連するシステムの開発案件でも、コスト面で厳しい条件が提示される場面も多いそうです。

もし、こんな場面に直面したら、シンプルVPNがおすすめです。シンプルVPNなら、導入はもちろん運用面でもコストを抑えることができます。このため、予算に制限があるガス販売事業者にも導入を無理なく訴求できます。

エネルギーインフラへの監視システム導入は、社会情勢となっています。そしてこの動きは、集中監視システムの利用で綿密なエネルギー供給が計画できるなど、事業者にとっても多くのメリットを生みます。また、「ゴールド保安認定」制度には事業者にとって有利なインセンティブ規制も用意されています。

シンプルVPNは、「集中監視システム」とLPガス販売事業者を安全に、そして安定して接続します。またシンプルVPNであれば、エンジニアがモバイル端末を使って基幹のシステムである「集中監視システム」に安全に接続することも可能です。これは、LPガス販売事業者はもちろん、きめ細かなサービスを受けられるエンドユーザーにも大きなメリットです。

シンプルVPNを使えば、効率的な管理と運用に役立つ独自のシステムとも監視システムを簡単に接続できます。また、離れた場所にある事業所から「集中監視システム」にアクセスしてトラブルの兆候をいち早く解消するなど、安全で快適な社会を実現するために役立ちます。

eBookダウンロード『シンプルVPNご紹介資料』